「さかえや」「京町恋しぐれ」恵比寿~渋谷の五葉街道 お食事日誌!

こんにちは。りんです。

先日「いってきまーす!」と書き残しましたが、さらい屋五葉オリジナルメニューを食べ尽くして参りました!戦国武将祭のご報告の前に、おなかの空くお話をしたいと思います。

―チームさらい屋の旅は午後九時から始まった。腹を鳴らしつつ、面々は一路恵比寿「さかえ屋」へ。
こちらのお店、恵比寿神社のすぐ横という、なんとも風情あるところにあります。すっかり更けた闇夜に、店先の明りがぽつぽつ浮かんでおりました。この一角は突如映画のセットに迷い込んだかのような気持ちになれます。そして店先で見慣れた紅葉を発見!

まさか、軒先に飾っていただけるとは思わず大感激!ありがとうございます!

う~ん素敵!やっぱりお店の雰囲気にピッタリでよかったです。

いざ店内へ。お二階の席をご用意いただきました。店内は落ち着いた照明と、暗めの壁が印象的でした。店内は人々と良い匂いでいっぱい。水炊きの匂いのようです。

席に着いたら、出てきました!「さらい屋五葉」オリジナルメニュー!

頑張ってつくったものがこうやって店頭に届いているのを見ると、本当に嬉しいですね。丁寧にラミネート加工してくださっていました。ありがとうございます!そして早速オリジナルメニューほか色々注文!

そわそわとお料理を待つ間に、TAFのイベント内容や進行中の色々な案件について相談。

そしていよいよ、最初に届いたのは江戸町屋のにぎりめし!昔ながらの笹巻きで、紫蘇とおかかで仕上げています。

綺麗な写真はこちらを御覧下さい・・・。http://www.secret-table.com/brand/kyomatikoisigure/2010/02/post-9.html

人参の紅葉は全てのメニューに添えてくださっていました!おにぎりはお米が丁度良いほろほろ具合で美味しい!米俵型のおにぎりを久しぶりに食べました。爪楊枝と笹の葉以外をあっという間に食べつくしたところに、

五葉のみたらし団子!特製のみたらし餡をかけて昆布で巻かれています。

お団子といえば政と弥一が初めて出会った日の思い出の一品!おたけさんも良く食べてますね。これは「お団子は是非つくって欲しいです!」と当初から言っておりましたので、嬉しさひとしおでした。とにかくお団子がモッチモチ。よくお団子を食べている知姐さんも「私の知っている団子じゃない!」と頬張っておりました。餡の甘さも控えめでお茶にぴったりです。2品目からデザートですが気にしません!

続いては南瓜の羊羹~小判仕立て~!さらい屋の報酬に見立てて小判を模した、
羊羹というよりはういろうに近い口当たり柔らかなデザート。

私はこれが一番好きです!南瓜餡なので最後の一品でももったりせずに食べられます。一つ一つ丁寧に紙の飾りを巻いていただいて、感激です!

この後、胃に調子がついた我々はついついから揚げとか水炊きを追加注文し、最後のおぞうすいまで美味しく頂きました。

さて次は、渋谷道玄坂「京町恋しぐれ」まで。ピカピッカで眩しいビルの入り口を入りましてエレベーターで4Fへ。降りるとそこはすっかり京の町でございました。こちらは個室が沢山ある、本当に町を歩いている気分になれる内装。畳の個室にお通しいただきまして、和服のお姉さんに料理の注文を。内装は勿論ですが、やはりお店の方の制服で大分印象が変わるものですね!

胡瓜と茗荷の雷漬け 柚子胡椒添え!梅造秘伝、酒も進み飯もすすむひと皿。

茗荷と赤唐辛子、柚胡椒が効いてピリカラです!お供は日本酒がおすすめです。ぽりぽりたべながらちびちびやるのが素敵です。結構なボリュームがありました。

八百夜町 爛漫ちらし寿司!絢爛豪華な華のお江戸をイメージ。金粉がアクセント。
※内容は季節や仕入れ状況により変更することがございます。

海鮮三昧!大きなえびや白身、赤身、いくら、そして金粉と色とりどりで鮮やかでした!味はいうまでも無く美味。

わさびしょうゆをかけていただきます。

最後はさっきデザートを食べた気もしますが、一人いっぴんずつ和風甘味に舌鼓を打ち、家路へとつきました。

以上、オリジナルメニューのレポートでございました!

近日中に、今回ご協力いただきました「さかえや」「京町恋しぐれ」全店の場所がわかる、「五葉街道」マップを公開いたします!是非お役立てくださいませ。

次は何時いこうかしらん。おなかすいたなあ